建設産業は働き方改革が進んでいます。

建設産業では、少子高齢化などにより担い手不足が深刻化する中、業界一丸となって働きやすい環境づくりや魅力発信に努めています。
ひと昔前、建設業界は3K(きつい、きたない、危険)だと言われていましたが、現在では働き方改革や技術革新など国を挙げた取組が進んでおり、新3K(給与、休暇、希望)の業界へと変わりつつあります。

3K
  • 給与

    賃金水準がUP
    山口県の建設業における平均年収は、労務単価の引上げにより、5年前(H30年度)と比べ、約60万円増加しています。
  • 休暇

    休日がしっかりとれる
    山口県の建設業における平均休暇日数は、公共工事を中心に週休2日制の導入が進んでおり、5年前(H30年度)と比べ、年間約17日増加しています。
  • 希望

    技術革新や生産性アップで希望のもてる業界へ
    山口県発注工事におけるICT活用工事の件数は5年前(H30年度)と比べ約4倍に増加しています。

 

山口県の働き方改革支援

「働き方改革アドバイザー派遣(無料)」申込受付中!

山口県では、建設企業様の働き方改革を支援するため、アドバイザー派遣を無料で実施しています!
少しでも興味がございましたら、ぜひ気軽にお申込みください!
なお、詳細につきましては、案内チラシをご覧ください。



案内チラシのダウンロードはコチラ

働き方改革への取組事例

建設DXの導入推進

働き方改革の取組手段のひとつとして注目されているのが建設DX化への対応です。建設DX化へ舵取りを行なった企業は山口県内でも数社存在していますが、当サイトでは、そのうちのひとつ周防大島町の木村建設様にDX化の導入のきっかけ、取組の内容や効果などを取材し、動画にてご紹介しています。

 

 

 

 

建設ディレクター制度の導入事例紹介

 働き方改革を大きく進める存在として近年期待されている取り組みが「建設ディレクター制度の導入」です。

 

 建設ディレクターとは、ITとコミュニケーションで現場とオフィスをつなぐ新しい職域です。データ整理、書類作成、ICT業務を行い、技術者とともに現場のチーム管理を目指します。山口県内でも、近年、建設ディレクターを導入している企業が増えてきています。

 

 当サイトでは、井原組様(山口市)と山陽建設工業株式会社様(防府市)に、それぞれ導入した経緯や目的、実際の業務内容などをお聞きしたインタビュー動画を公開していますので、ぜひご覧ください。※「建設ディレクター」は、一般社団法人建設ディレクター協会の登録商標です。(登録番号:第5939693号、第6327912号)

 

 

 建設ディレクターについて、より詳しく知りたい方は以下の(一社)建設ディレクター協会HPをご確認ください。

(一社)建設ディレクター協会HPはコチラ

 

 

建設産業働き方改革セミナー レポート動画(2025年5月開催)

 令和6年5月29日(水)山口市において、建設産業の働き方改革の取組推進を目的として開催した「建設産業働き方改革セミナー」の動画を公開しています。

 

県外3社のロールモデル企業(湯澤工業株式会社/山梨県、塩谷建設株式会社/富山県、株式会社新庄砕石工業所/山形県)の先進的な働き方改革への取組と、県内で働き方改革に取り組む株式会社コプロスの宮崎専務を進行役に実施したパネルディスカッションの様子をぜひご覧ください。