INTERVIEW 16

澤田建設株式会社 /
土木工事部

  • 土木一式:施工管理

自らの意思を反映する仕事!完成の喜びや地域の方の感謝の声が醍醐味です。

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2015年入社

堤 麗威さん

この業界に興味をもったきっかけは?

学生時代に参加したインターンシップが、建設業界に興味を持つ大きなきっかけとなりました。実際の建設現場を見学する中で、地域社会のインフラを支える仕事の重要性を肌で感じ、自分の仕事が形として残り、人々の暮らしを支える点に大きなやりがいを感じました。
また、地元である防府市に根差し、地域社会の発展に貢献している企業の存在を知り、私もその一員として地域に貢献したいと考えるようになりました。これまで育ってきた地域に恩返しができる仕事に携わりたいという思いから、建設業界を志望しました。

入社の決め手と現在の仕事内容は?

会社の規模感に加え、地元に根ざしながら地域社会に貢献している点に大きな魅力を感じ、入社を決意しました。地域のインフラ整備を通じて、人々の暮らしを支える仕事に携われることにやりがいを感じています。
入社後1〜5年目までは、現場技術員として現場の基礎業務を経験しながら、業務に必要な知識や技術を身につけ、あわせて各種資格の取得にも積極的に取り組みました。
5年目以降は現場代理人として、施工管理や工程調整、安全管理など、より責任のある立場で現場全体を指揮しています。
現在も日々の業務を通じて多くの学びがあり、自身の成長を実感しながら仕事に取り組んでいます。

やりがいや印象に残っていること、成長の実感を感じる瞬間は?

資格取得を通じて、自分の努力が結果につながった経験が特に印象に残っています。学生時代は勉強から遠ざかっていましたが、社会人としての責任を自覚し、仕事後に日々のノルマを決めて継続的に学習に取り組みました。その結果、受験した資格はすべて合格することができ、自信にもつながりました。
また、材料発注における自分のミスを経験したことで、計算の二重チェックを徹底することや、関係者と事前に相談・確認を行う重要性を学びました。失敗をそのままにせず、再発防止策を実践することで、確実に業務改善につなげることができています。

会社の雰囲気とこれからの目標はなんですか?

社内には経験豊富で思慮深い上司や先輩が多く、日頃から相談しやすい雰囲気があります。業務で困ったことがあれば、親身になって助言やサポートをしてくれる先輩が多く、円滑なコミュニケーションの中で安心して仕事に取り組むことができています。
また、地元イベントへの積極的な参加を通じて地域とのつながりを大切にしている点や、個々の努力や成果をしっかりと評価してくれる体制も、この会社の大きな魅力だと感じています。
今後は、行政書士の資格取得に挑戦するとともに、新しい技術や知識の習得にも積極的に取り組み、周囲から信頼され、誰からも相談されやすい存在になることを目標としています

未来の仲間へメッセージ!!

この仕事は、自分の考えや工夫を形にできる場面が多く、主体的に行動できる人やリーダーシップを発揮したい人に向いていると感じています。現場では一人ひとりの判断や提案が仕事の質に直結するため、大きな責任がある一方で、その分やりがいも大きい仕事です。
学生の皆さんには、将来どのような仕事に就きたいのか、どのような目標を持って働きたいのかを、漠然とでも良いので考えておくことが大切だと思います。その思いが、進路選択や日々の行動の指針になるはずです。
建設業は、地域社会に貢献しながら自分自身も成長できる、非常にやりがいのある仕事です。ぜひ私たちと一緒に、地域の未来を築いていきましょう。

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