INTERVIEW 19

共同産業株式会社 /
工務部

  • 施工管理・測量

建設は、目標を持てる仕事!信頼して仕事を任せてもらえる監督を目指しています。

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2023年入社

斉藤 水月さん

建設業に興味を持ったきっかけは?

高校で土木を学ぶ中で「自分の仕事が形として残り、社会に貢献できる」という点に魅力を感じ、施工管理という職種に強く惹かれるようになりました。
貴社を知ったきっかけは、CMを拝見したことや同校卒の先輩方から直接お話を伺う機会があったことです。先輩方のお話から現場でのやりがいや会社の雰囲気を具体的に知ることができ、興味を持ちました。
インターンシップに参加した際には社員の皆さまの優しく親しみやすい雰囲気に加え、公共・民間を問わず幅広い分野で活躍されている点に魅力を感じここで働きたいと強く思いました。


失敗談とそこからの学びは?

入社1年目に、現場で重要な施工写真を撮り忘れてしまったことがありました。
この経験から、事前に必要な写真を上司に確認することや撮影後にその日のうちに整理・チェックする習慣を持つことの重要性を学びました。
それ以降は、毎日現場が終わる前に写真の確認を徹底し、抜けや漏れがないかを意識して行動するようにしています。現在ではこの習慣を続けることでミスの防止だけでなく、仕事の正確さや効率の向上にもつながっていると感じています。

会社の好きなところ・誇りに思うことは?

社員同士がとてもフレンドリーで、明るくコミュニケーションの取りやすい職場です。年齢や立場に関係なく意見を交わしやすく、困ったときには自然と助け合える風土があります。
公共工事から民間工事まで幅広い分野の仕事に携わることができるため、さまざまな経験を積みながら常に新しい挑戦ができる点も大きな魅力です。日々の業務を通して自身の成長を実感でき、やりがいを持って働くことができます。
また女性の監督も多く在籍しており、性別を問わず一人ひとりが能力を発揮できる環境が整っています。誰もが安心して長く働ける職場づくりを大切にしていることに、私たちは誇りを持っています。


学生時代に学んでいたこと・取り組んでいた方が良いと思うこと?

学生時代は、レベルを使った水準測量や光波を使ったトラバース測量・構造計算や土木施工を学びました。
測量実習は今になってとても役に立っていると感じています。
取り組んでいた方が良いと思うのは、2級土木や建築などの学科試験を積極的に受ける事をお勧めします。
測量実習なども働きだしたら役に立つので、しっかり理解しながら積極的に取り組んでおいた方が良い
と思います。
土木や建築の用語を少しでも勉強しておくと役に立ちます。

未来の仲間へメッセージ!!

体力に自信があり、周囲と積極的にコミュニケーションを取りながら最後まで責任を持って仕事に取り組める方に向いている仕事です。現場では多くの人と関わりながら工程・安全・品質を管理するため、チームワークを大切にする姿勢が求められます。
施工管理は天候や工程調整など大変な場面も多いですが、その分現場が無事に完成したときの達成感は大きく、自身の成長を実感できます。自分が携わった建物や構造物が形として残り、地域や人々の暮らしを支えることに誇りを感じられる仕事です。
「ものづくりが好き」「人と関わりながら働きたい」「一つの現場をやり遂げたい」という想いがあれば、経験の有無を問わず前向きに取り組める仕事だと思います。

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